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歯科で活躍する漢方薬について

歯科で活躍する漢方薬

歯科で処方される漢方薬

現在では科学的な研究も進み、漢方薬を使う歯科医師も増えてきています。西洋医学では対応しにくい半健康状態から慢性的な疾患まで幅広く対応できますので、多くの歯科医師に認められるようになりました。口腔疾患の代表的なものとして「歯周病」が挙げられます。歯周病は口だけの病気ではなく、全身の状態や免疫力の低下にも関係しています。そのことから、通常の歯周病の治療に加えて、飲食障害による胃腸積熱型や老化による歯周病、血気不良による栄養障害によるものなどを、漢方の使用によって全身の治療を行うことは、歯周病の再発予防に努める上で大変有効です。

歯科,看板

歯の治療で漢方使われるケース

歯科治療の場面で、漢方薬が使われるケースが増えてきました。歯を削ったり抜いたりする治療法とは一見、縁遠そうに見えますが、東洋医学のエッセンスが含まれた漢方薬は歯科医院でも良い手段として取り入れられています。一般的には、口内炎や歯痛、抜歯後の疼痛がある場合に薬を用いて炎症を和らげます。また口の渇きに有効な薬もあり、これが使用されることもあります。西洋医学の薬に対して体への働きかけが穏やかであることも特徴の一つです。積極的に東洋医学による治療法を取り入れているクリニックがありますので、興味のある方はクリニックの情報サイトなどで調べて見ましょう。

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